うさんぱす日記

日々の家事・育児・仕事などなど

本棚の10冊

最近いろんなブログで「自分を表す10冊」を見て、私もやってみたくなった。


hase0831.hatenablog.jp

1冊目、一番好きな本が同じでした!勝手にスミマセン^^


fujipon.hatenablog.com

旅のラゴス、面白いですよね!勝手にスミマセン^^





五分後の世界 (幻冬舎文庫)

五分後の世界 (幻冬舎文庫)

この本をはじめて読んだのは中学3年生の夏で、受験勉強のために通っていた図書館で手に取りなんとなく読んでみた。
そして高校受験の面接で「最近読んだ本は何ですか?」と質問されてこの本のことを話したのをよく覚えている。
以来、ことあるごとに(なんか辛いなというとき)に何度も読んだ。
余計なことを考えずとにかく前に進まないと、と思わせてくれる。ハードボイルドの世界の主人公になったような?





葡萄が目にしみる (角川文庫)

葡萄が目にしみる (角川文庫)

この本も中学生のときに読んで、「なんとなく言葉にできずもやもやしていたことが文章になってる!」とびっくりした記憶がある。
作家ってすげえや!!と思った。





行け!稲中卓球部(1)

行け!稲中卓球部(1)

高校生の時、教室に無造作に落ちていたのを拾って読んではまってしまった。(落としたの誰!?)
それまで面白みの乏しい生活だったがこのマンガを読んでから何かが変わった(ような気がする)。




100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

漫画家の西原理恵子さんがオススメしていた絵本で、読んでみたら絵本なのに泣いてしまった。





季節のない街 (新潮文庫)

季節のない街 (新潮文庫)

これも西原さんのオススメ本。読んで号泣した。
自分の今まで生きてきた価値観とは全く別の価値観が存在するという当たり前の事実を易しく教えられた気がする。
自分の未熟さ故に見えていないことがたくさんありすぎる。




ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)

ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)

西原さんのマンガで一番はじめに読んで一番衝撃的だった作品。
イラストはほのぼのタッチなのに内容は過激だった。



すべてがFになる (講談社ノベルス)

すべてがFになる (講談社ノベルス)

旅行中に一気読みした。理系の言葉がたくさん出てきて頭が良くなった気にさせてくれる。







旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

ドラクエとかの世界観が好きなら楽しいかも。爆笑しながら読んだ。







勇気づけて躾ける―子どもを自立させる子育ての原理と方法

勇気づけて躾ける―子どもを自立させる子育ての原理と方法

  • 作者: ルドルフドライカース,ビッキソルツ,Rudolf Dreikurs,Vick Soltz,早川麻百合
  • 出版社/メーカー: 一光社
  • 発売日: 1993/03
  • メディア: 単行本
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教育の現場に携わるようになって壁にぶつかりまくっていた時期に、ベテラン先生に「読んでみたら」と手渡された。
目からウロコがボトボト落ちて私が勇気づけられた。
アドラー心理学」というジャンルで有名な本らしい。






1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

付き合いはじめて間もない頃、夫が図書館で借りてきたのを一緒に読んだ。
女性の主人公が幼い頃宗教活動をさせられる場面が出てきて「私も似たような状況だったんだよねー」とするっと話ができて自分を少し理解してもらえた気がする。




以上、10冊でした。

ふと思ったけど同じ本を読んでいても、圧倒的に若い時のほうが本の世界に入り込みやすく影響を受けやすかった気がする。
音楽を聴いていても、昔のほうが世界観に浸ることが出来た気が・・
だんだん集中しづらくなってきたのは悲しいかな年齢のせい?
若いときは自然に出来ていたけど、年をとったら努力しないと感性を保つことすら難しいのかもしれない。
この10冊が10年後には半数ぐらいアップデート出来ているといいなー。


今週のお題「人生に影響を与えた1冊」





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