うさんぱす日記

日々の家事・育児・仕事などなど

次女、発熱&難病!?

4月に入園してから初めて発熱してしまいました。

微熱や鼻水・咳・肌荒れを繰り返しつつがんばって登園し続けてくれましたが、ついに本格的にダウンです・・

いやいや、ようがんばった。

1日目

次女のクラスで手足口病が一気に流行して数名帰宅した日・・・

発熱はありませんでしたが両足に謎のポツポツ(無色透明)が出ていたので

「水いぼか手足口病かを診察してもらってください」と保育園の先生に言われました。



翌朝、受診と様子見をするので休む旨を職場に連絡しました。

半休で午後から出勤できないか打診されましたが・・

いつも混んでる小児科なのでイライラと待ち時間を過ごして、昼食に間に合うように大急ぎで保育園に預けて大急ぎで出勤したとしますよ。

昼頃出勤したところで職場の子どもたちはお昼寝中です。

私は時短勤務なので3時間勤務・・・おやつの後片付けをしたらすぐに退勤時間です。

それだけのために往復通勤時間3時間かあ。

いやいやいやいやいや。

有給はまだまだあるし、もろもろ考えてお休みさせていただきました。


ここでちょっと愚痴タイム。

数週間前にも次女が咳をしていて受診をしたいので午後半休もらえるようにお願いしたんですよ。

そしたら、半休の定時の2時間後なら退勤してもよい(すなわち2時間タダ働きせよ)と言われました。

その時は2時間タダ働きでも受診ができればいいか、と諦めて働いていたら、見かねた周りの先生たちが「私たちがその仕事代わりますのでうさんぱすさんを退勤させてください」と主任にかけあってくれました。

持つべきものはやさしい同僚ですね・・・その時ばかりはマウンティング休戦です(笑)

保育園は子育てに理解のある方の職場だと思っていましたが・・・・

人員が厳しいからか有給消化に対するハードルが年々上昇している気がします。

夏休みも申請したうちの数日、削られてしまいました。

時短勤務してるのにそんなに簡単に休んでくれるなという警告なのでしょうか。

職場では主任が自分の父母に子どもの看病を代わってもらってまで出勤したという美談が毎週のように繰り広げられています。

たしかに父母に代わってもらった日もあったかもしれないけど、主任だって子どもが小さい頃は相当休んでいたのを知っている私は

(そこばっかり強調してもなあ・・あなたの仕事、私だって代わったことあるよ・・)と思いつつ貝になるしかありません。



園児はどんどん規則を作って休ませるのに、子どものために休む私は「親に看病を代わってもらえないダメ母」といったところですかね。

いつもがんばってくれている子どもが病気で辛いときぐらいそばにいて自分で看病したいです。

子育ての先輩としてそういう気持ちを分かってくれる存在であってもらいたいけど、残念な現実です。

のどもとすぎるとなんちゃらですかね。

「私は親まで使ってやってきたんだからなんとかして出勤せよ」と言われるのが関の山でしょう。


おかげで乳児抱えて働く仲間はみんないなくなり、私一人ぽっちです。

こんなんだからみんな辞めるんだよね。

愚痴タイムおわり。


ジアノッティ症候群って、なんぞや!?

なぞのポツポツの正体をつきとめるべく小児科を受診すると

「これはウイルス感染による発疹かな。ジアノッティ症候群でしょうね」

と言われました。


ホワッツ・・・!?

手足口病が流行していることを伝えましたが

「手足口病の発疹ならもっと色がついているはずです」

「熱がないなら普通にしていていいですからね、保育園もプールもいいですよ」

頭のなかはハテナでいっぱいでしたが、薬も出ないし普通に生活できるなら心配ないか、と安心して小児科を後にしました。

職場にジアノッティ症候群でした、と伝えると、案の定「?」な反応でしたが、翌日は登園できそうと伝えました。

しかし、その後37度・38度とじりじり熱は上がり始めました。


2日目(今日)

起きると39度・・

体がほっかほか~

昨日の今日だけど小児科へ行きました。

発熱の原因は「扁桃腺にできた白いできもの」とのことでした。

「これは高熱が長引きますよ~」

帰宅後も高熱が続き、39.9度・・・

夫に会社を休んでもらる目処がついたので「明日は出勤します」と連絡しました。

明日、出勤したら「明後日の休みをもらう」という大きなミッションが待ち受けています。

明日熱が下がったとしても一日は家でのんびりして様子をみたいですよね。

仕事そのものよりも休みの交渉の方が憂鬱です。

はー。