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うさんぱす日記

日々の家事・育児・仕事などなど

3歳、トイレトレーニングのゴールが見えてきた!

保育園用のトレーニングパンツを用意し、トイレトレーニングを始めたのが1年前。

 

usanpass.hatenablog.com

 

一時期は「このまま終わらなかったりして」とため息ついていたトイレトレーニングが3歳になる頃から急に進みました(*^^*)

この1年前を振り返ってみました。

 

2歳0か月

トレーニングパンツ(以下トレパン)を用意しましたが、オムツがトレパンに変わっただけで、毎日大量の洗濯物を持ち帰ってきました。

家でもトレーニング始めてみようとしましたが補助便座には座りません。

とりあえず座る習慣をつけたいな、とオマルを購入してテレビを観ながら朝食後夕食後に座らせていました。

テレビを観ながら座ってもはじめのうちは何も出ませんでした。

試しに薄いパンツで過ごしてみましたが即おもらし。しかも15分おきに再びもらす。私も夫も「こりゃたまらん」と即オムツに戻す(笑)

当時は「夏までにオムツ取れたりして」なんて淡い期待を持っていましたが、洗濯物は一向に減りませんでした。

 

2歳6か月

夏が終わりましたが、状況はあまり変わりません。

しかし、まれにおもらしパンツを持ち帰らない日があったり先生の話などから、保育園でがんばっている様子が垣間見えました。

かと思えば翌日は大量のおもらし…

大変なのは保育園の先生、私はただ洗うだけ。と洗濯おばさんに徹しました。

オマルには多少慣れたようで成功率が少し上がりました。

特に夕食後に大が出ることが多く、おしり拭きを使うことが減りました。

ちょっとはオムツの節約になったかな。

 

 

2歳11か月

保育園からおもらしパンツを持ち帰らない日が増えました。

園で出来ているなら家でも出来るはず…と久々に「パンツをはいてみよう」と誘ってみると「○ちゃん、ワンワン(のオムツ)がいいの」と意外な答えが返ってきました。

私「どうして?パンツはくとお姉さんになれるよ。好きなパンツを選べるんだよ。」

娘「○ちゃん、パンツはくと濡らしちゃうかもしれないから」

私「トイレでおしっこすれば濡れないよ。濡れたらお洗濯すれば大丈夫だよ」

オムツをはけばトイレに行かなくてもいいということを理解していたことに驚きました。

知ってて毎日オムツをはいていたんだね…

 

その日から帰宅後、風呂に入ってから好きなパンツを選んではくようにしました。

寝るまで2時間弱ですが、おもらしすることはなく、誘えばオマルやトイレに行くことが出来ました。

オムツのときは誘ってもトイレに行かなかったけど、いつの間にかやればできる子に成長してました(*^^*)

 

3歳0か月

家では

夜のパンツが順調だったので、休日パンツを始めました。

朝起きてからパンツです。

時々遊びに夢中で「おしっこ出ちゃった・・」ということがありましたが、お気に入りのパンツが濡れるのをいやがり、出る前にトイレに行くことが出来ました。

 

外出時

外のトイレに慣れるためによく行く近所のショッピングセンターや公園にもパンツで出かけて、遊ぶ前にトイレに行きました。

場所が変わると座りたがらないしおしっこも出にくくなりますが、キッズトイレや補助便座があるトイレだと成功することが多いです。

大人用のトイレは切羽詰まってどうしてもというときに仕方なく入り、何度か成功しました。

 

まとめ

1年かけてゆっくりトイレの習慣が身に付いてきました。

今まで保育士としての仕事の記憶から「なんで娘のトレーニングはさっぱり進まないんだろう」と何度ももどかしい気持ちになりました。

親子の無理のない範囲で出来ることをしながら時期が来るのを気長に待つのが精神衛生上いいのかもしれない。

娘を通してトレーニングのかたちをひとつ学ぶことができました。