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うさんぱす日記

日々の家事・育児・仕事などなど

小児科と娘と私

今月は娘の肌が荒れたり熱が出たりして、週2のペースで小児科に通っている。

徒歩10分程の距離にある小児科にはおじさん先生が鎮座している。割と人気のある病院なので待合室にはいつもたくさんの親子。

娘は診察直前に入る奥の待合室をすっかりインプットし、そこに入ると泣き出すようになった。医者の前で泣き声は最高潮になる。

あらまー泣いちゃってー的な困り顔をする私も小児科が苦手。

「塗り薬はどのぐらい塗ってるの?」「それじゃ全然塗り方足りてないです。」

塗り薬の指導、厳しい。


10ヶ月検診の時は、みかん好きの娘が毎食1個食べていることを相談すると

「子どもにとってみかん1個は大人の6-7個に相当します。そうやって好きなものばかりあげてしまうと偏食になります。幼児期を偏食で過ごした子が小学生になり、給食を残すと教師に注意されます。親に叱られたことのない子どもは驚いてしまい、学校へ行かなくなります。今、不登校が深刻な問題になっていて文科省が発表している数字は氷山の一角であり実際はものすごいことになっています。小さな頃になあなあで育ってしまい大きくなってから教育しようとしても言うことは聞きません。今から3.4歳ぐらいまでは基礎を作るとても大切な時期だから何でもバランスよくしっかり食べさせて下さい。」


ほ。ほう。。。
普段、ちよっとしかしゃべらない医者が珍しく力説していた。
帰宅した夫に「みかん食べ過ぎると不登校になるらしいよ」と、かいつまんで?説明して、娘のみかんは1/4個に減らされた(笑)

それまで娘のご飯はいかにも「赤ちゃんの」という感じだったが、大人の材料を取り分けて油なしで調理したり、大人のものをそのまま食べさせたりするようになった。ひじきや切り干し大根がヒットしたりミートソースを拒否したりとなんとなく嗜好があるらしい。学校の給食を食べられるようにすべく食育がんばろう。




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